連盟の沿革

 入間市の軟式庭球は、昭和39年に豊岡中学校卒業生のテニス愛好者がOB会を発足させ、中学校のテニスコートを借り練習を始めたことがきっかけとなり、昭和41年に他校OBらの加入で豊岡クラブと改称し、発足したのが軟式庭球の始まりであります。この年に中央公園のコートが完成し、11月13日故桑田愛三氏、田島直三氏らをお迎えし、コート開きが行われました。急な開催のため準備が間に合わず木の杭を打ってポールにし男子・女子・壮年の種目に別れて試合が行われました。この頃から毎年定期的に大会が開催されるようになりました。

 昭和50年頃から全国的にテニスブームとなり、市内の企業、官公庁等においてもテニスを楽しむ人達が多くなり、クラブ数も増加したことに伴い、昭和53年から軟式庭球連盟と庭球協会に分離。その後、平成5年にソフトテニス連盟と改称し現在に至っております。  

目的

本会は、入間市ソフトテニスを振興し健康の増進、健全明朗な市民生活の維持発展に寄与することを目的とする。(入間市ソフトテニス連盟規約第3条)

事業

本会は、第3条の目的を達成するため次の事業を行う。

1 ソフトテニス普及発展に関する諸方策の樹立および実施

2 ソフトテニス競技会の実施

3 ソフトテニス競技会への選手派遣

4 その他目的達成に必要な事業